カラコンは高度管理医療機器、正しく使用しましょう。

カラコンのリスク

カラコンのリスク

昔からコンタクトレンズに対してはリスクが大きく取り上げられてきました。しかしコンタクトレンズの利便性から、そのリスクにもかかわらずに人気は上昇しています。

 

特にカラコンの人気はすごいです。カラコンを使用する人はおしゃれ目的で利用する人が多いので、カラコンのリスクについて十分に検討せずに利用するという人も多いのです。ではどんなリスクがあるのでしょうか?一般的にコンタクトは十分に酸素を透過することが求められるため、透明なレンズには安全性の高い新素材であるということが安全にはかかせません。

 

しかしカラコンでは酸素を通しづらい古い素材のままの製品である場合がまだまだ多いのです。このような古い形のカラコンを装着すると、角膜は酸素不足になってしまいます。そこから眼障害を生じます。また色素が角膜や結膜に刺激を与えて障害に成ることもあります。

 

カラコンの大きなリスク

 

カラコンは若い世代の女性でとてもはやっています。カラコンもお金がかかるために若い世代の人は安全性よりもおしゃれ度を重視する傾向にあります。ある人は度ありの透明なコンタクトレンズにカラコンを重ねたりする高校生もいるといいます。さらに今までに視力補正のための度ありコンタクトレンズを使ったことがない人は、誤った使い方をしている人が多いのです。

 

コンタクトはカラコンであっても医師の検査と診断を受けてから使用することが大事です。安全に使い続けてはじめて、本当の意味でおしゃれであるといえるのではないでしょうか?特にカラコンはすべてソフトレンズのために、目を傷つけていても、痛みなど症状を自覚するのが遅いので発見が遅くなってしまうのです。自分では知らないうちに力低下や、最悪の場合は失明になることもあります。カラコンはただはやっているだけで利用するものではありません。