カラコンは高度管理医療機器、正しく使用しましょう。

十分に検討する

角膜の傷やむくみなど、治療や使用中止が必要な程度の重い障害が発生したというトラブルは尽きないものです。カラコンでも多くの種類があるのですが、大丈夫なものは少ないのです。8時間装着後の矯正視力が、透明レンズより低くなったものが12商品もあったという結果があるので、それも驚きです。国承認のカラコンでも15品目で目に症状があったとされています。

 

また悪質のものとしては事実と違う表示をしており、洗浄で色落ちするものもあったというのです。目の中で色落ちするとはとても怖いですね。もっともカラコンで怖い部分としては、厚生労働相の承認が必要な高度管理医療機器だが、着色部に関する基準はないところです。そのために企業に任せられているところがあります。目に障害負うおそれがあることを、医師も認めているためにしっかりとカラコンに関しては検討したうえで、着用するようにしましょう。

 

自分で守る

 

なんでこんな事が起きてるの??というケースがたくさんありますね。その中のひとつにカラコンのトラブルがあるかもしれません。どうしてこのような問題が起こるのかというと、ほとんどが眼科を受診せず購入しているからです。カラコンは10代などの若い世代に利用されているのです。そのためにカラコンの使用にもお金がかかり、診察にもお金がかかりとなると、カラコンの使用者の半数が未受診になるのです。

 

インターネットで買う女性が目立っているのです。ネットの普及もカラコンのトラブルの原因にもなっているのです。国民生活センターが呼びかけているのであれば、利用者には眼科医を受診したうえでレンズを選ぶことを注意するようにしましょう。カラーコンタクトレンズでトラブルが相次ぐのを防ぐには、自分でしっかりと対策を行うことが大事であるということがわかります。